新郎のマリッヂブルーが増加しています。マリッジブルーは花嫁だけのものと思っていましたが、新郎もマリッジブルーになるようです。ダルビッシュやサエコみたいに出来ちゃった婚も多いですが、こういう場合マリッジブルーとマタニティブルーが一度に襲ってくる事もあるようです。 ダブルパンチはかなり深刻ですよね。 新郎である男性側もかなりプレッシャーを感じるようです。
突然妊娠が発覚して、思わぬタイミングで結婚話がトントン拍子に進んでしまう。これがまさにマタニティブルーの原因の典型です。結婚に対する心の準備ができていませんからね。はたして彼は、結婚しても自分のことをずっと愛し続けてくれるのかという不安。夫となる彼を一生支えていけるのかという不安。そんな気持ちをよそに、お腹の赤ちゃんは日増しに大きくなっていきます。そして不安はますます高まります。
マリッジブルーやマタニティーブルーが深刻になると彼女が男性の愛を疑う言葉を口にすることがあるそうです。以前から結婚願望が強く、早く結婚したいと言っていた彼女の態度が激変。「今、あなたを愛しているのか分からない」
普段、愛していると言っていた彼女から出てくる言葉。
そういう時だからこそ、しっかりと女性を包み込んであげる包容力が必要です。 彼女の気持ちがなかなか回復しなくても、あなたの子供を身ごもってくれている彼女を温かく見守らなくてはいけません。 それでも辛抱強く包んであげることが大切なのですが、長引くと新郎自身も耐えきれずにマリッジブルーになってしまうとほんとにたいへんです。
マリッジブルー


